2005年2月28日月曜日

smail 10,000ダウンロードありがとうございました

SMAIL 10,000ダウンロードありがとうございました。
http://dip.picolix.jp/page3.html
(このうち0.?%は、ロボットによるアクセスですが。。)
SMAILは、送信専用のコマンドラインメールで、各種の認証に対応しています。
またSMTPS/POPS(SMTP/POP over SSL) にも最近対応致しました。


SMAILのSSL暗号化は、OPENSLLを使用しています。
OPENSSLは、libを作成して組み込んでいます。
[メモ]
openssl ライブラリー作成方法(Windows 2000,xp)
(事前にactive perlが必要ですので、インストールしておく)
http://www.openssl.org/より、openssl-x.x.x.tar.gzをダウンロードして展開する。
DOS窓で、
c:>perl Configure VC-WIN32
c:>ms\do_ms.bat
ms\nt.makが生成されるので、以下のようにCFLAGを変更する。
CFLAG= /MD /W3 /WX /G5 /Ox /O2 /Ob2 /Gs0 /GF /Gy
/nologo -DOPENSSL_SYSNAME_WIN32 -DWIN32_LEAN_AND_MEAN
-DL_ENDIAN -DDSO_WIN32 /Fdout32 -DOPENSSL_NO_KRB5
->
CFLAG= /ML /W3 /GX /O2 /nologo -DOPENSSL_SYSNAME_WIN32
-DWIN32_LEAN_AND_MEAN -DL_ENDIAN -DDSO_WIN32 /Fdout32
-DOPENSSL_NO_KRB5
c:>nmake -f ms\nt.mak
で、outディレクトリーに、libeay32.libとssleay32.libが生成されます。これを組み込めばDLLの必要は無し。
(DLLを作りたい時は、nmake -f ms\ntdll.makを実行する。)
[メモ2]
/ML, /MLdオプション VC++ のシングルスレッド用ライブラリを使用。
/MT, /MTdオプション VC++ のマルチスレッド用ライブラリを使用。
/MD, /MDdオプション VC++ のマルチスレッド用DLLを使用。
(実行時にVC++用のDLLが必要。)

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