2005年8月2日火曜日

リモートデスクトップ接続

ここ最近、Windowsのサービスプログラム、クライアントプログラムを久々に開発しているのですが、開発サーバはVmware上のWindows2003で、PCから、リモートデスクトップ接続して、サービスの起動、デバッグモニターなどを起動させてテストしています。
このリモートデスクトップ接続からの起動が曲者で、起動プログラムの動作が不安定でおかしい、スレッドが途中で止まるし、特に、シェアードメモリーを割り当てて、オールマイティーのセキュリティー権限を与えても、 通常のプロセスからシェアードメモリーにアクセスできない。デバッグプリントが、出力されないなどの現象が発生。
リモートデスクトップ接続からの起動が怪しいと確信するまで、丸1日費やしてしまった。
Vmware上のコンソールから起動すると、何事もなく正常に動作した。
VNCも使ってますが、こちらの方がいいかも。


もう、プログラミングを前面に立ってする歳でもないのですが(といってもフリーソフトは書いていますが。)、web,db系は、若手連中にまかせれば大丈夫なのですが、
VC系でサービスプログラム、DLL、ドライバー系を書ける人間がいないので、しょうがなく書いています。
しかし、Windowsのサービスプログラム、スレッド系プログラムは、面倒ですね、linuxならすぐ書けるところなのに。

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