2005年8月27日土曜日

USB-シリアル変換ドライバー ser2pl.sys

事情により、USB-シリアル変換で、RS232Cのデータを受信するアプリを
VC++で作成しているのですが、どうもドライバー ser2pl.sysが軟弱で、
USBハブに2本差して連続稼動(2時間~48時間)でドライバーがハングします。
RS232Cは、同期、非同期の両方のプログラムで試しましたが、だめでした。
(USBではなく、RS232ポートなら、同一プログラムで問題なく動作する。)
症状は、データの受信ができない、受信イベントが発生しない。このような
状態になると、PCを再起動するか、USBを抜き差ししてアプリを再起動させないと
復旧しない。
バージョン1.x系と2.x系では、不具合現象が違います。1.x系では、ドライバーからエラーも
なく受信も突然できなくなる。
2.x系では、デバイスエラーが取得できるが、COMポートをクローズ&再オープンしても
復旧できず。お手上げ状態です。
USBってUSB・辞書


試したドライバーバージョンは、以下のとおり。
1.3.0.1 ×
1.5.0.0 ×
1.5.0.3 ×
2.0.0.25 ×
2.0.0.26 ×
2.0.2.0 ×
2.0.2.1 現在エイジングテスト中です。。。。
PL-2303 USB to Serial Bridge Controller

1 件のコメント:

  1. 2.0.2.1 このバージョンはいいかも。連続72時間負荷テストクリアー!

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