2007年12月4日火曜日

SMAILバージョンアップ

久々にSMAILバージョンアップです。gmailサーバへのSSL送信で、動作がおかしいということで
調査しました。。。。バグってました。単純ミスでした。
SSLモードの時のみ発生します。
[現象]
gmailサーバへのSSL送信
・特定の画像添付ファイルを付けて送信するとエラーとなる。
・本文添付ファイルを付けて送信するとエラーとなる。ただし-iオプションを付けるで正常
・添付ファイルを付けて送信するとハングアップする。
[対策]
しました。(バグ部分の内容は恥ずかしくてかけません><)
[その他]
ついでに、openssl最新のライブラリー(0.9.8.g) 2007/10/19版を組み込みました。
windows opensslコンパイル方法メモ:
1.http://www.openssl.org/ から最新バージョンを取得
2.openssl-0.9.8g.tar.gzを解凍。
3.c:\openssl-0.9.8g
c:\>ms\do_ms.bat を実行
 
※MASM(Microsoft Assembler)があるなら、ms\do_masm を実行
  NASM(Free Netwide Assembler)があるなら、ms\do_nasmを実行
  アセンブラを使わないなら、ms\do_ms を実行
4.c:\openssl-0.9.8g\ms\nt.mak
が生成されるので、
CFLAG= /MD ... を CFLAG= /MLに書き換える。
 SMAILはコンソールタイプで、 シングルスレッド用ライブラリを使用するので、
 オプションスイッチは、/MLです。
5. nmake -f ms\nt.mak
 を実行する。
  out32にssleay32.lib,libeay32.libが生成される。
inc32にopenssl用のインクルードファイルが生成される。
6.後は、ssleay32.lib,libeay32.libのライブラリーをコンパイル・リンク時に指定
 するだけでSSL関連の関数が利用できます。とても簡単。。
(静的リンクなのでDLLは入りません。)

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