2010年10月19日火曜日

クアルコムジャパン AR SDKちょっとイメージ違った。

クアルコムジャパン AR SDKちょっとイメージ違った。
ターゲット、フレームポイントとオブジェクトを事前にサーバにID登録し、
そのイメージーを記載したボード、ペーパー等にカメラを合わせることで、
オブジェクトをAR表示するようです。
レンダリングは、openGLかUNITY(年末にプラグイン実装)で、ネイティブコード
の部分にコーディングする。
仮想空間関連で、UNITY 3Dさわってみたことあるけど、今回アンドロイド用の
UNITYプラグインは有償で\36,500とのこと。
セミナーではゲームボードや専用のペーパ上にコミカルなバーチャルな世界を
表現したデモでの説明がありました。
技術的には興味ありますが、果たしてゲームボード等にわざわざカメラを
向けて仮想にARして、ゲームする必要があるのかと。
このあたりは、AR Game Designセッションでも問題提起してた。カメラを向けて
ARすることに対する動機付けをどうするか。日本人には向かないかな?
というかゲームには向かないような。(少なくとも私はやりたいとは思いません。)
私のやってみたいことは、固定的なフレームポイントの事前登録型の認識ではなく、
プレビュー画像から、有意と思われるフレームポイント(まあ、登録必要ですが。)をなんとなく抽出し、
それを元にオブジェクトを組み合わせて、任意な立体物を組み合わせて生成したかったのですが・・・
例えば、カメラでコスモス畑をプレビューし、特定の条件のターゲットポイントを認識したら
妖精をAR表示するとか。ターゲットポイントのパターンによって妖精:アバターメイキングは
微妙にかえることでバリエーションを出す。
後は、これを今はやりのソーシャル・ネットワーキングと連携かな・・
誰か作って。
「ARにおけるビジネスモデルの確立」インターネットメディア総合研究所
http://i.impressrd.jp/e/2010/10/09/1052

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