2010年12月3日金曜日

SHARP Androidアプリ開発テクニカルセッション行ってきました。(大阪) #sh_dev

第一部は、技術セミナーで、
1)歩数計:専用のマイコン搭載で、消費電力も抑えられています。API利用可。
2)3D表示:左目、右目の画像をフレームバッファにSide by Side(half)形式で描画。API利用可
3Dのスクリーンキャプチャーしましたので↓で。
3)Felica:おサイフケータイ。Push送信機能でAPI利用可。送信バイト数は、180バイト程度で今後は
もっとできるように検討中とのこと。また送受信は、携帯を密着させるようにすること。
まあ、「携帯を密着」このような利用シーンは??
第二部は、実機タッチ&トライです。
IS03,LYNX 3D,SoftBank 003Hの3機種。
1)CrenaCamとりあえず、CrenaCamが動作するか確認。すべての機種で動作しました。
ただし、LEDのフラッシュライトは点灯しませんでした。
このLEDの機能は、非公開APIを使っているので、シャープ端末では無理なようです。
ただし、専用のAPIはシャープから公開されているのでこれを使えばOKです。
ちなみに、有名どころのLED ONアプリをいろいろ試しましたが、やっぱりXperia用でシャープ
の物では点灯しませんでした。
2) ワンセグ:電波が届かないのかどの機種も見られず。
3) 3D表示
3Dレンズシートのような感覚で見えます。でDDMSでこれのスクリーンキャプチャをとったところ、
Side by Side(half)形式という意味がわかります。3D静止画は、MPO形式、3D動画は、WMV 3D形式です。
・初音ミク3D動画。動画再生中にキャプチャしたので、左右ずれていますが、
このように左右に分かれます。実機では、初音ミクが立体で見えます。
3D変換は、ハード(視差バリア)がやってくれます。
3d1.jpg
魚の遊泳動画。
3d1-1.jpg
・縦でも当然3DはOKです。実機では、「あ」が浮き上がって見えています。
この時のフレームバッファは、↓のようになります。
3d2.jpg
・3Dの画像を作成できます。結構難しいです。(慣れれば簡単なのかも)
3Dツールの指示に従い撮れば、あとは勝手に3Dにしてくれます。
実機では、「ボールペン」が浮き上がってみえます。
3d3.jpg

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