2011年9月10日土曜日

wordpress 静的html生成プラグイン その2

前回、WordPress静的HTML生成プラグイン [forWEB屋]
http://www.4web8.com/wordpress%E9%9D%99%E7%9A%84html%E7%94%9F%E6%88%90%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3
を使い、全ページを静的ファイルに落としましたが、それでも各ページ0.7秒かかっています。
そこで、
make-cache/make-cache.phpの
add_action('init', 'initialize' );
=>
add_action('plugins_loaded', 'initialize' );
に修正したところ、0.4秒になり早くなった。どうも多種のphpファイルのロードとDBへのアクセスに時間がかかっているようです。

せっかく、make-cacheで全ページを静的ファイルに落としているので、他のphpファイルのロードとかDBへのアクセスはまったく必要ないので、一層のこと、トップのindex.phpに強引にmake-cache.phpのinitialize()の内容を追記した。
尚、wordpress関連のphpローディング前なので、wordpress関連の関数は使えません。DBにアクセスしたい場合は自力でアクセスする必要があります。
index.php
---------
if( !preg_match("/nocache/",$_SERVER['QUERY_STRING']) ){
$url = "http://".$_SERVER['SERVER_NAME'].$_SERVER['REQUEST_URI'];
$url = preg_replace("/\/$/","",$url);
if( !preg_match("/\.html/",$url) ){ $url .= "/index.html"; }
//$rooturl = get_option('home');
$rooturl = "http://www.picolix.jp/blog";
$url = preg_replace("#$rooturl#","",$url);
if( file_exists("xxxxxxxxxxxxxxxxxx/wp-content/plugins/make-cache/cache$url")){
$fp = @fopen("xxxxxxxxxxxxxxxxx/wp-content/plugins/make-cache/cache$url","r");
if($fp){
while(!feof($fp)){
$buf = fgets($fp);
echo $buf;
ob_flush();
flush();
}
fclose($fp);
}
}
}

これで、計測すると、0.04秒となり。phpからの静的ファイルread,write時間だけとなり、ものすごく速くなりました。(というか静的ファイルとほぼ同等な速さです。)
ついでに、このページナビゲータ部分のpage_navigation()も修正してmake-cache
も正しく出力してくれるようになりました。
ん~。MT3.2からwordpress3.2.1より、MT3.2から素直に、MT5への移行で良かったような気がしてきた。まあ、wordpressを使うってところに意義があるか・・

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