2012年8月29日水曜日

Active Perl / ImageMagick イントール

Perl 5.6の時は、ppmでppdファイルでもってインストールしてましたが、
Perl 5.12では、PPMはGUIモードになっています。
(以前のコマンドラインは、ppm-shellです。)

http://oasis.halfmoon.jp/mw/index.php?title=Windows-perl-install
を参考に、リポジトリに、http://www.bribes.org/perl/ppm を追加して
ImageMagick PERL Extension (QD=8)をインストール。


*インストール後にリストを見ると、(QD=16)が入っていることになってましたが、実体は(QD=8)です。

ImageMagick PERL Extension (QD=8)と(QD=16)の違いは、RGBが各8bit,16bitの違いらしいです。

Linuxの時は、

($r, $g, $b, $ugh) = split ',', $i->Get("pixel[$x,$y]");

$r = int($r / 256);
$g = int($g / 256);
$b = int($b / 256);

のように、無意識に8ビットに落としていたのですが、(QD=16)が入ってたのですね。

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