2013年4月4日木曜日

Android 開発環境で IntelliJ にしてみた。


2年前 CrenaCam 0.9.2.5を作った時、Eclipseを使ってて、今回EclipseをバージョンアップしてAndroid 開発環境を最新にしようとしましたが、なんかユーザインターフェースがすごく変わってしまって、以前のProjectもimportしなくてはならず、なんとなくうまくProjectが操作できない。

そこで、 IntelliJというものがあり、こちらで紹介されていたので早速インストールしました。
http://www.devlog.alt-area.org/?p=1591

Import Projectで、以前作ったCrenaCamera-Release-0.9.2.5-flashをインポートして、RUNで動作しました。

署名付きAPKのエクスポートで、コマンドラインで作った以前のキーファイルを使えるか?
使えないと、Google Playに登録しているので違うアプリとして認識されてしまい困ったことになります。

Build->Generate Signed APKで作成します。以前作ったキーファイルを指定して
Key store password,Key alias,Key passwordの3つを入力してCameraCam.apkを作成します。
*↑の3つを忘れていたら同じデジタル署名は作成できません。


正式版のCrenaCamがインストールされた状態で、

C:\Android\android-sdk\tools>adb install -r C:\work\android\CrenaCamera-Release-0.9.2.5-flash\CameraCam.apk
1033 KB/s (134450 bytes in 0.127s)
        pkg: /data/local/tmp/CameraCam.apk
Success

で、デジタル署名は前と同じ(当然か・・)でUPDATEできたのでこれからはIntelliJを使うことにします。


*ちなみに、Build->Generate Signed APKで新たに署名を作ってインストールすると、
C:\Android\android-sdk\tools>adb install -r C:\work\android\CrenaCamera-Release-0.9.2.5-flash\CameraCam.apk
518 KB/s (134834 bytes in 0.254s)
        pkg: /data/local/tmp/CameraCam.apk
Failure [INSTALL_PARSE_FAILED_INCONSISTENT_CERTIFICATES]
のようなことになり失敗します。(この場合は元のアプリを削除すればインストールできます。)


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