2014年9月20日土曜日

Windows Azure Windows Server 2008の日本語化時のサービスプログラムのシステムロケールの挙動


Windows Server 2008R2 SP1複数言語ユーザー インターフェイス言語パック
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=2634
 Windows言語設定変更
  地域と言語(display languag):
   形式、キーボードと言語
   管理 システムアカウント、システムロケール
  すべて日本語を選択
 
Windoすべて日本語を選択 Server 2008 R2 向け Internet Explorer 11 言語パック
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=40904
  すべて日本語を選択

に設定したけど、サービスプログラムから起動したアプリは、システムロケールを日本としてくれない。

・ログインのコンソール画面から、crenahtml2jpg.exeを起動してWEB画面をキャプチャー:日本語キャプチャーされる。(正常)

【 タイトル:World of Tanks ? 無料オンラインゲーム】



・サービスプログラムからcrenahtml2jpg.exeを起動して、WEB画面をキャプチャー:英語圏からのようにキャプチャーされる。
WEBのタイトルも日本語が英語になってるので、英語圏からのアクセスとして認識されてしまってる。

【タイトル:World of Tanks ? Free Online Game】


たぶんアプリが、システムロケールを認識できてないと思われるが、解消方法は今のところ不明><。Azureでの運用はあきらめるか・・
逆に英語圏(US)から見た場合の日本のサイトということで使えるかも。



※サービスを「ログオン」-「アカウント」でいつもログインしている
  ユーザに設定したら、とりあえずOKとなった。(9/22追記)

0 件のコメント:

コメントを投稿